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機動戦士ガンダムブログ@ファーストガンダムをしゃぶりつくす!!

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機動戦士ガンダム
宇宙世紀(Universal Century:U.C.)とは、
機動戦士ガンダム』および
その派生作品の舞台となった紀年法。

また、
それらの作品の世界観そのものを指して
宇宙世紀」という場合がある。


宇宙世紀元年は、
人類がスペースコロニーを建造し、
実質的に宇宙での生活を開始した年であるという説が
有力である。





宇宙世紀世界のうち、
アニメ作品で描かれたのは
機動戦士ガンダム』の舞台となったU.C.0079頃から、
『機動戦士Vガンダム』の舞台となったU.C.0153頃までである。

そのため、
映像作品で描かれた歴史は
「宇宙世紀の正史」と呼ばれることがある。

しかしファンの間では、
これら以外の派生作品を
正史に準じるものと見なす場合もある。

例えば
『機動戦士クロスボーン・ガンダム』は漫画作品であるが、
アニメの原作者および監督を務めた富野由悠季が直接制作に関わっており、
『機動戦士ガンダムF91』の直後のアニメ化されていない時代を描いていること、
またこれに登場した人物や機体などが
コンピュータゲーム中に他の作品の人物・機体と同格で登場していることもあって、
正史に準じるものと見なされている。





宇宙世紀とそれ以外の世界観

『機動戦士ガンダム』の続編作品は

すべてこの宇宙世紀を舞台としていたが、
1994年からは『機動武闘伝Gガンダム』をはじめとした、
「ガンダム」を冠しながらも続編ではない、
原作者富野由悠季以外の手になるストーリーが発表され、
宇宙世紀以外の時間軸で活躍するガンダムも出現することとなった。

すなわち『Gガンダム』の「未来世紀」、
『新機動戦記ガンダムW』の「コロニー歴(アフターコロニー)」、
『機動新世紀ガンダムX』の「アフターウォー」といった紀年法による世界である。

のちに、
初代『機動戦士ガンダム』とは監督も違い続編でもない
これら非宇宙世紀ガンダムを「アナザー・ガンダム(もしくは平成ガンダム)」と呼び、
ガンダムと認めるべきかどうかとファンの間で議論が生じた。

これに押され、
1999年に富野由悠季の手でテレビシリーズ『∀ガンダム』が発表された。

その後、
『∀ガンダム』以後にも新たな時間軸「コズミック・イラ」で展開される新シリーズ、
『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が放映された。

この世界も全肯定されたうちに含まれるのかファンの間で議論されている。





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ありがとうございます
相互リンクありがとうございます。
一人で自己満足のページを作っているので、これでよいのかどうか自信がないのですが、
今後もよろしくお願いします。
nisikawa URL 2006/07/11(Tue)15:29:10 編集
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